top of page
扇町皮膚科医院
TEL:0257-32-1241
新潟県柏崎市扇町3-84
診療案内
子供に多い皮膚病
伝染性膿痂疹
「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」は「とびひ」とも言われ、細菌等によって皮膚に感染する感染症です。
虫刺されやあせもによるすり傷、ひっかき傷等から細菌が入り、それを触れた手で他の場所を触ることによって「飛び火」のように湿疹が広がっていく症状のために「とびひ」と言われています。
アトピー性皮膚炎
生後2~3ヶ月頃から1歳の間、顔にできた湿疹が体や肘、膝の裏側など、全身に広がって発症することが多く見られます。
かゆみを伴う乾燥した肌が特徴で、掻いたり擦ったりして放置すると皮膚炎がどんどん悪化するので、地道に治療を続けることが大切です。 10歳以上になると、症状も軽くなり、ほとんど治ってしまう人も多いのも特徴です。
ニキビ
ニキビの主な原因は「ニキビ菌」と呼ばれる細菌の一種です。
誰でも皮膚の毛穴に「ニキビ菌」が住みついていますが、毛穴に皮脂がたまると増え始めます。 するとニキビ菌を排出しようと毛穴に白血球が集まり、にきび菌と戦います。これが炎症となるのです。ニキビが悪化するとデコボコとした跡が残ってしまうこともあるので早めのケアが大切です。
この他にもしもやけ、水いぼ、やけどなどの症状がお子様には多く見られます。
扇町皮膚科医院では、小児皮膚科の診察も行なっております。
予約専用電話にてご予約ください。
扇町皮膚科医院予約専用 0257-32-1240
小児皮膚科
大人に多い皮膚病
じんましん(蕁麻疹)
皮膚の一部が突然に赤く盛り上がり、しばらくすると跡形も無く消えてしまいます。
多くは痒みを伴いますが、チクチク感やほてり感だけの場合もあります。 数十分~数時間以内に消えるのが普通ですが、半日~1日続く場合もあります。
帯状疱疹
子供のころにかかった水ぼうそうのウイルスは、治った後でも体の中に潜んでいいます。
そして、疲れや加齢等で体の抵抗力が弱くなると再びウイルスは活動を始め、神経を伝わって皮膚に炎症を起こします。ウイルスが神経を伝わるため痛みを伴うことも多くあります。
水虫
白癬菌というカビの一種が足に付着した後、足を数日間・多湿な環境に放置することによって起こります。
治療しなければ症状は悪化し、慢性化してしまいます。放置し続けると足だけでなく爪や手、股等にも発症することがあります。
この他にも、口唇ヘルペス、爪水虫の患者さんが多く見られます。
悪化する前に一度ご相談ください。
当院では、コロナ感染予防対策として予約制となっておりますが、
直接来院されても診察いたします。
扇町皮膚科医院予約専用 0257-32-1240
皮膚科
bottom of page